写メを撮りまくって思い出を増やそう

デジカメの台頭も久しいですが、ケータイの写メが高性能になったことも恋人たちのライフスタイルを変えましたよね。デジカメが出始めのころは、本当に便利になったと感動したものです。いちいちカメラ屋さんに行って現像しなくたっていいのです。自分んちでプリントができます。そして、デジカメに付いている液晶で小さいながらも撮った写真が確認できるのです。「これなら失敗したって消去しちゃえばいいんだ」。バンバン日常のどうでもいい写真を撮れちゃう。本当に便利でしたね。デジカメで恋人との日常もたくさん撮れちゃうのも大きなメリットでした。フィルムを使うカメラだと「現像するとき、カメラ屋さんの目に止まるから」と変な写真は撮れませんでした。しかし、今は「どうせ二人だけしか見ないでしょう」という気持ちなので、彼女も自然体で写真を撮らせてくれます。

そして、それはエスカレートして「エッチな写真」もOKしやすくなるという流れにもなってきました。よりプライベートな写真が撮れちゃうのです。「別に俺しか見ないんだからいいでしょ?」そう言って、彼女のヌードを撮るのです。「すごい綺麗な体だな」こんな名カメラマン風に言うと、彼女もノってきたりします。そして、お互いが興奮しだしてセックスが始まるのです。そのセックスでも「ねぇ、撮っていい?二人が愛し合っているところ」なんて言って強引にハメ撮りを敢行するわけです。さらに、今のケータイはデジカメと変わらない性能です。セックスのときにデジカメを持ち出されたら引いてしまう女性も、枕元にあったケータイの写メを自然に取り出したら引きはしないでしょう。「エッチな写真を撮っちゃおうかなって」なんて冗談を言いつつ、本気の撮影。これが彼女がいないときの「オカズ」になるのです。いつだって、彼女の裸を拝むことができるなんて電化製品の進化は素晴らしいものですね。電化製品の進化は男のエロスまでも進化させると言っても過言ではないでしょう。

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