自分の部屋に誘うときのポイントとは

男性が女性を自分の部屋に誘うとき、それはほとんどの場合で「下心」を抱いています。だからこそ、「どうやって、警戒心を解いて笑顔で部屋に上がらせるか」ということに全力を注ぐわけです。「うちにさ、ミニチュアダックスフントを飼っているから見に来ない?」自分の家で飼っているペットを出汁にして家に誘う方法もベタですね。「ちょっと、いいシャンパンがあるから一杯だけ飲んでいかない?」これは割と踏み込んだ誘い方です。絶対、一杯で終わるわけないじゃん、ということは女性のほうでもわかってるからです。「ちょっと休憩していかない?」これも割と踏み込んだ誘い方です。絶対、休ませてくれないじゃん、ということを女性も予想できます。ここで女性のほうはどのような気持ちなんでしょうか。正直、好感を持っている男性だったらずっと一緒にいたいと思うのが素直な気持ちです。しかし、「ストップ」がかかるわけです。

それは、なぜかというと「このまますんなりお泊まりしちゃったら尻軽女だって思われてしまうかも」という不安があるからです。だからこそ、この心理を突いた誘い方をするといいんですね。「今日は夜何時くらいまで大丈夫?夜十時くらいになったら車で送ってくからさ、うちで映画でも見ない?」こういう誘い方はスマートですね。家に送ってもらえるという安心感もありますし、映画を見るという部屋での過ごし方も提案されています。これでセックスの方向になっても「そういう雰囲気になったんだから仕方ないわ。もともと、家に帰るつもりだったし、映画を見たかっただけだもの」と自分を納得させることができるからです。「そう、だから流れでこうなっちゃっただけで、別に尻軽女じゃないわ」こういう結論を立てることができるんですね。夜はちゃんと送っていくよ、ということと、具体的に何をして過ごすか、この二点を押さえて誘えば女性もノってくるでしょう。「ちょっとお茶でも飲んでかない?」これでは、勝率は低いということです。

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