女性が恋人に見られたくないものは存在する
男性同士でしゃべっているとこんな話題になることがあります。「自分の部屋にあって恋人に見られたくないものって何?」という話題です。男性の場合は、ご承知の通り、アダルトグッズ関係ですね。「ビデオからDVDにメディアが変化したとき、世界中の男が喜びで騒いだろう」と言っている人がいましたが、AVは恋人に見られたくないものですね。ビデオからDVDになって隠しやすくなったとはいえ、油断は禁物です。「あ、レディーガガのCDなんて持ってるんだ」なんて彼女がCDケースを開けたら洋モノのエロDVDが隠されていた、なんて恥ずかしいエピソードも存在するでしょう。
やっぱり女性は男性のオナニー関連グッズを見つけると引いてしまうのか、男同士ではそんな話で盛り上がりますね。そして、話も終盤になると、「逆に女の子が恋人に見られたくないものってあるの?」という疑問が生まれてきます。そういうときって「あんまり浮かばないなぁ」という結論になることが多いですね。本当にそんなに思いつかないんですよね。生理用品なんて大したことないですし、昔の写真なんていうものもありますが、アダルトグッズほどパンチがない気がしますし。しかし、ある女の子と話していて、女性にも見られちゃ困るものがあるんだなぁと勉強になったことがありました。
その女の子が彼氏を自分の部屋に呼んだときの話です。彼女はキッチンのほうにご飯を作りに席を立ちました。そして、戻ると彼氏が真剣になってあるものを読んでいたというのです。それは彼女の自作の小説でした。「なんかテーブルにあったから気になって」。しかも、この小説、主人公は彼女自身でイケメン数人にモテまくるという逆ハーレムな内容。花より男子的な展開なのでした。彼氏は笑いながらもだいぶ引いていたそうです。昨晩、その作品を読んで眠ったらしくそのままテーブルに置いてあったのも災いしたそうです。「こいつ、青年実業家に口説かれたり、幼なじみの爽やか童顔青年に唇を奪われたりしたいのか」彼女は死にたいと初めて思ったそうです。